40年以上培ってきた経験とノウハウ
多様な市場・製品分野で40年以上にわたり、設計・量産支援を実施してきました。映像処理、画像認識、低遅延伝送、UI/UX、品質設計の知見を蓄積し、目的に合った最適解を短期間で提示します。
日本国内をはじめ、欧州・アジア・北米市場向けに各種放送規格(ARIB/DVB/ATSC)へ対応。UI機能、ネットワーク機能、入力デバイス制御、表示パネル制御、画質・音質検討など、アプリケーション層からドライバ層まで幅広く開発
単に映像を撮るだけでなく、複数の機器が連携して動作し、素材管理まで自動化する仕組みを実現
UI機能、ネットワーク機能、入力デバイス、画質制御など、アプリケーション層からドライバ層まで幅広く開発。録画や再生における操作性を考慮したUI/UXを含め、仕様決定から設計・検証まで一貫して対応
SoC変更やハード変更に伴うシステム対応を実施。ブート、資源割り当て、起動・終了高速化、FWアップデートなどに対応し、ハード(電気)開発、ソフト開発、システム検証まで幅広く開発
商品企画変更やSoCのEOL対応、性能向上などを目的に、テレビ、セットトップボックス、VRヘッドセット、計測機器などのOS乗せ換えを設計段階から支援してほしい。
プロカメラやVRヘッドセットなどで、システムのコールドスタートを数秒以内に短縮し、ホットスタートでは瞬時に起動できるようカスタマイズしたい。
製品の脆弱性診断、セキュアブート、ハードウェアセキュリティ機能の有効化、通信や内部データの暗号化など、実装面のサポートを受けたい。
多様な市場・製品分野で40年以上にわたり、設計・量産支援を実施してきました。映像処理、画像認識、低遅延伝送、UI/UX、品質設計の知見を蓄積し、目的に合った最適解を短期間で提示します。
お客さまと伴走しながら、カスタマー視点で課題を抽出し、要件を整理します。試作と評価を高速に回して仕様を明確化し、曖昧な構想を市場価値ある製品に仕上げます。
1,100名のエンジニアと質の高いプロジェクトマネジメント能力により、ハード・ソフト・クラウド・検証を社内で一貫して対応できる開発体制を構築できます。大規模な映像機器開発にも対応可能です。
お客さま
企画・技術部門
パーソルAVCテクノロジー
ハード設計・機構・ソフト・検証
要件分析・定義
お客さまの構想や課題をヒアリングし、映像機器に求められる機能要件・性能要件を整理します。映像・伝送規格、OSやSoC、UI/UX、セキュリティ、起動時間など、設計の前提となる仕様を明確化します。
外部設計
要件定義をもとに、画面構成、操作導線、外部インターフェース、機器連携、クラウド連携など、利用者や外部システムから見える仕様を設計します。低遅延・高画質・操作性を両立する全体アーキテクチャも整理します。
内部設計
外部設計で定めた仕様を実現するため、ソフトウェア構造、モジュール構成、ドライバ層、通信処理、映像処理、表示制御、データ管理などの内部構造を設計します。SoC変更やOS乗せ換え、FWアップデートなどのシステム対応も設計に反映します。
コーディング・実装
内部設計に基づき、組込みソフトウェア、アプリケーション、UI機能、ネットワーク機能、入力デバイス制御、表示パネル制御などを実装します。ハード設計・機構設計と連携し、実機で動作する形へ開発を進めます。
テスト・評価
実装した機能を結合し、映像品質、音質、低遅延、起動速度、通信、安定性、操作性を検証します。あわせて、脆弱性診断、セキュアブート、ハードウェアセキュリティ機能、通信や内部データの暗号化なども確認します。
リリース・運用保守
テスト結果を踏まえて不具合修正や仕様調整を行い、リリースに向けた品質を高めます。リリース後は、FWアップデート、派生機種展開、運用中の不具合対応、機能改善などを継続し、製品価値の維持・向上を支援します。