農業DXソリューション

農業現場のDXを支える開発支援

パーソルAVCテクノロジーが提供する
農業DXソリューションとは?

パーソルAVCテクノロジーは、組込み、ネットワーク、クラウド連携、映像、GNSSなどの技術を組み合わせ、お客さまのビジョン実現に向けた最適な農業DXソリューションを提案します。設計・開発に加え、ソフトウェア検証やプロジェクトマネジメントを通じて、システムと開発プロセスの品質保証にも貢献します。

農業DXソリューションに関する実績・ユースケース

農業機械向けIoT連携端末、農作業状況モニタリングWebUI、農業機械向けIoTソリューションのシステム検証など、農業DXを支える開発実績の紹介。

農業機械向けIoT連携端末開発

農作業の指示・監視を可能にする端末の開発。農業機械側のIoT連携デバイス開発にも対応可能。

農作業状況モニタリングWebUI機能開発

Webブラウザ上で農作業状況をグラフィカルに表現。現場にいない場合でも、遠隔地から作業状況をモニタリングできる機能の開発。

農業機械向けIoTソリューションのシステム検証

上流工程からプロジェクトに参画し、品質計画の策定・管理を実施。見落としのないテスト設計・実施へ接続し、シミュレーション環境下で自動テストによる24時間連続試験で耐久性も担保。

農業DXソリューションでよくご相談いただくこと

農業DXの推進にあたり、ソフトウェア開発の知見不足、品質検証体制、外注先との情報共有に関する相談が多い傾向。

ソフトウェア開発ノウハウの不足

社内にソフトウェア開発のノウハウが少ないため、プロジェクト初期段階から技術支援やプロジェクトマネジメント支援を受け、開発を円滑に推進したい。

商品品質の向上

社内に検証の専門チームがなく、商品品質がなかなか上がらない課題があるため、検証の専門家に初期段階から参画してもらい、商品品質を向上したい。

コミュニケーションコストの削減

技術領域ごとに外注先が異なることで増大する情報共有の負担を抑え、複数の要素技術を1社に任せることでコミュニケーションコストを削減したい。

設計・開発・運用まで一気通貫で対応できる体制があるから、これらの課題を解決できます。

パーソルAVCテクノロジーの農業DXソリューションが選ばれる理由

パーソルAVCテクノロジーは、上流工程から検証まで支援できる一貫体制、大規模な開発体制、商品開発プロセスへの深い知見を活かし、農業DXの実現を支援します。

上流工程から検証まで支援する一貫体制

プロジェクトマネジメント、Web/クラウド開発、アプリケーション開発、組込みソフトウェア開発、評価検証など、IoT開発に必要な技術に精通したエンジニアが社内で連携します。上流工程から検証まで一貫した開発体制を構築できます。

大規模な開発体制を素早く構築できる対応力

1,100名のエンジニアと質の高いプロジェクトマネジメント能力により、お客さまの要望に応じたリソース増強へ素早く対応できます。大規模な開発体制が必要な農業DXプロジェクトにも対応可能です。

商品開発プロセスへの深い理解

大手家電メーカーで40年以上にわたり商品開発に従事してきた知見をもとに、農業DXソリューションの立ち上げや商品開発プロセスの構築・推進を支援します。ノウハウが不足しているお客さまにも、実行しやすい進め方を提案します。

農業DXソリューションに関連する保有技術

農業DXソリューションでは、企画・設計から実装、検証までの各工程で必要な技術を組み合わせ、農業現場の課題に合わせたシステム開発を支援します。
プロジェクトマネジメント
システムアーキテクト
UXアーキテクト
AI技術
アプリケーション開発技術
組込み・制御技術
通信技術
ソフトウェア開発基盤技術
電気設計技術
機構設計技術
検証技術
Web・クラウド技術

農業DXソリューションの開発プロセスと体制

商品コンセプトの確認からシステム構成検討、性能評価、設計、実装、検証、上市まで、段階的に品質を確認しながら開発を進めます。

よくあるプロジェクト体制

PM/PL

専門技術チーム

評価検証チーム

よくある開発プロセス

Step.1

システム構成の検討

商品コンセプトをヒアリングし、コンセプト実現に必要なシステム構成を調査・検討します。

Step.2

システム構成の性能評価

PoCを開発し、シミュレーション環境およびフィールド環境で性能評価を行います。

Step.3

商品機能の仕様設計・ソフトウェア設計

システム構成に問題がないことを確認した上で、商品機能の仕様設計およびソフトウェア設計を行います。
並行して、ISO/IEC 25010の品質特性モデルをベースに、商品品質の保証に向けた品質計画・管理を実施します。

Step.4

商品機能のソフトウェア実装・早期検証

決定した設計に基づき、ソフトウェア実装を行います。
実装後は、シミュレーション環境およびフィールド環境で早期検証を行い、仕様を検証します。
検証結果により改善が必要な場合は、仕様設計に戻って見直します。
並行して、テストフェーズに向けたテスト設計を実施します。

Step.5

機能結合

個別に設計・実装した機能を結合し、シミュレーション環境およびフィールド環境で結合試験を行います。
結合の結果、動作に違和感や問題がある場合は、仕様設計に戻って見直します。

Step.6

システムテスト

機能の結合が完了した後、テスト設計結果に基づき、シミュレーション環境およびフィールド環境でシステムテストを行います。
商品が仕様通りに動作するか、全機能を対象に確認します。

Step.7

上市

システムテストの結果に問題がなければ、社内稟議を経て上市。

開発におけるよくあるご質問

技術・開発に関してお客様からよくいただくご質問をまとめました
Q.

具体的にどのような開発支援が可能ですか?

A. お客様の課題解決に向けて、ソフトウェアからハードウェアまで開発支援が可能です。ソフトウェア領域では、組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広い技術領域に対応しています。ハードウェア領域では、機械構造設計、電気・電子回路設計、ノイズ対策などに対応しています。
Q.

ソフトウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広いソフトウェア領域に対応しています。
Q.

ハードウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 機械構造設計、電気・電子回路設計などに対応しています。また、電波暗室などの保有施設を活用したノイズ対策も可能です。
Q.

評価・検証領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込みソフトウェア、スマートフォンアプリ、ハードウェアなどの検証に対応しています。動作仕様・商品仕様の確認、各種検査・試験なども可能です。開発段階での不具合低減に向けて、評価・検証を支援します。
Q.

パナソニックの開発実績としてどのような製品分野がありますか?

A. テレビ、ブルーレイレコーダー、車載関連機器、カメラ関連製品など、さまざまな製品分野で培った技術知見があります。詳しい実績は、お問い合わせ内容に応じて紹介します。

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