業界初の建設現場向け配筋検査カメラで現場管理業務の4~5割の作業短縮を実現
お客様紹介
プライム ライフ テクノロジーズ(株) 建設ソリューション事業統括部 担当部長(兼)CONSAIT事業推進室 室長
塚本 政介 様
・1991年 松下電工(株)中央研究所 入社
・2013年 パナソニックエコソリューションズ化研(株)代表取締役専務
・2018年 パナソニック(株)エコソリューションズ社 建設ソリューション事業統括部 アグリ事業担当
・2020年より現職
プロジェクトメンバー紹介
泉谷 和樹
MC部 プログラム推進課 1999年入社。以降、デジタルテレビの画像処理、デコーダ・エンコーダの開発、PL、ブリッジSEなどに従事。2016年より事業開発部・MC部等で、要素技術開発や、顧客および自社の新規事業開発のPM/PL/PMOを担当。
後藤 夏樹
MC部 プログラム推進課 2018年入社。以降、デジタルテレビの電源回路設計/評価、美容器具開発のPMOなどに従事。2021年よりMC部にて、工場管理や、顧客の新規事業開発のPL/PMO、DX/IoTコンサルティングを担当。
事例概要
エッジAI搭載4K三眼カメラ「CONSAIT Eye」商品化プロジェクト – 資料ダウンロード
プライム ライフ テクノロジーズ株式会社 様の新規事業であるエッジAI搭載4K三眼カメラ「CONSAIT Eye」商品化プロジェクトの開発事例資料です。
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技術力の高さと論理的な提案が印象的
塚本様:以前から、パナソニックとの長年の協力関係は知っており期待していたのですが、実際にプロジェクトが始まってからも、期待通りの技術力の高さでした。 また、一貫して論理的な提案を頂き、日頃から貴社内で論理的で質の高いコミュニケーションを取られていると感じ取ることができました。 技術の専門性と論理の整合性がしっかりしており、信頼できるパートナーとしての印象を持っています。
泉谷 和樹:塚本様とは、プロジェクト開始以来、週1~2回、テーマごとに会議をさせていただいており、いつも良好なコミュニケーションをとらせていただいております。会議では、お客様のご納得を最優先に、試験データとロジック、我々の経験を踏まえたご説明をするように心がけており、そのあたりが、論理性と専門性がしっかりしたパートナーとしてご認識いただいているのだと思います。
高い確度で成果を出してくれるため今後も期待
塚本様:こちらからの要望に対して、複数の視点で提案をいただき、より確度の高い選択肢を選ぶことが出来ました。 品質課題に対しても、非常に高い水準でのテストを実行し、クリアされていくので、プロジェクトの進行がスムーズに行われました。 確かな技術力を基にした、論理的で多角的なご提案を頂けているので、これからも貴社ならではのアイデアを期待しています。
泉谷 和樹:技術開発においては、事前に、精度が出ない可能性など想定されるリスクも正直にお話し、お客様にご理解いただくとともに、実際には、リスクを最小化する手当を行いつつ活動しています。このあたりの、技術開発の不確実性に対するお客様のご理解と、我々の対策がうまくいっていることの両輪が、高い確度の成果物や高い技術品質に結びついてご評価いただいているのだと思います。
CONSAIT Eye は建設業界の検査品質を引き上げていきます
塚本様:建設業界は高齢化による技能流出と人手不足の危機に直面しており、品質を担保する力が弱まっています。 この状況を改善するために、AIカメラやDXツールを導入し、より正確で安全な検査ができる環境を整えることが重要です。 このプロジェクトを通じて、建設業界の品質を向上させ、持続可能な未来を築くことを目指しています。 また、貴社に対しては確かな技術力を基にした、論理的で多角的なご提案を頂けているので、これからも貴社ならではのアイデアを期待しています。
後藤 夏樹:「CONSAIT Eye」はAI/ソフトウェアのアップデートを頻繁に行っており、現在も性能・機能ともに進化しています。このアップデートにおいて、なお一層我々の知見を活かしたご提案ができるよう努力し、建設業界の課題解決にお役立ちできるよう、貢献してまいります。
エッジAI搭載4K三眼カメラ「CONSAIT Eye」商品化プロジェクト – 資料ダウンロード
プライム ライフ テクノロジーズ株式会社 様の新規事業であるエッジAI搭載4K三眼カメラ「CONSAIT Eye」商品化プロジェクトの開発事例資料です。
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