クラウド連携

アプリとクラウドをつなぎ、データ活用と継続運用を支援します

パーソルAVCテクノロジーが提供する
クラウド連携とは?

クラウド連携は、スマートフォンアプリがインターネット上のサーバーと連携して動く仕組みを設計・開発するサービスです。アプリ単体では実現しづらいデータ保存、複数端末の同期、ユーザー管理、通知、遠隔操作などをクラウドを介して実現します。アプリ・クラウド・機器連携を一体で設計し、短期試作から長期運用まで、スケーラビリティと保守性を両立したサービス運用を支援します。

クラウド連携で実現できること

データの蓄積・共有・見える化、複数端末・複数ユーザーの同期と管理、通知・遠隔操作・段階的な機能拡張により、アプリ単体では難しいサービス価値を実現します。

データの蓄積・共有・見える化

アプリの利用データや業務データ、機器の状態をクラウドに蓄積し、スマートフォンやPCからいつでも確認できます。履歴管理、ダッシュボード、レポート化により、現場の判断や改善活動を加速します。

複数端末・複数ユーザーの同期とユーザー管理

アカウント管理、権限管理、端末間のデータ同期により、複数端末・複数ユーザーでの利用を可能にします。管理者/一般ユーザーなどの組織利用、機器の共有利用、家族利用、店舗・拠点での運用にも対応します。

通知・遠隔操作・段階的な機能拡張

クラウドを介したプッシュ通知、イベント通知、遠隔操作により、ユーザー体験と運用品質を向上させます。クラウド側で機能を拡張できるため、段階的な機能追加やサービス展開にも柔軟に対応できます。

クラウド連携のユースケースと技術

会員管理・予約・申請などの業務/サービス基盤、動画・音声配信、クラウド経由IoT連携、近距離通信とクラウドを組み合わせたハイブリッドIoT連携に対応します。

会員管理・予約・申請などの業務/サービス基盤を構築したい

課題

会員管理や予約・申請業務を複数端末で運用するため、データの同期と管理を効率化する必要がある

対策

認証とAPI連携により、会員情報や予約・申請データをクラウドで一元管理。複数端末での同期や管理画面での運用まで含め、継続利用できるサービス基盤を構築

関連技術キーワード

認証 API連携 会員管理 予約管理 申請管理 管理画面

動画・音声のコンテンツ配信・ライブ配信をしたい

課題

動画・音声コンテンツやライブ配信を安定して提供し、効率的に運用できる仕組みが必要になる

対策

配信基盤とAPI連携により、コンテンツ配信、視聴管理、ログ収集を実現。安定した視聴環境と運用しやすい配信サービスを構築

関連技術キーワード

コンテンツ配信 ライブ配信 API連携 視聴制御 視聴ログ 権限管理

遠隔操作・見守りを行いたい

課題

機器や設備の状態確認、遠隔操作、通知を場所を問わず行える仕組みが必要になる

対策

クラウドとIoTを連携し、状態監視、遠隔操作、イベント通知を実現。複数ユーザー・複数拠点で利用できる運用基盤を構築

関連技術キーワード

クラウド経由IoT連携 デバイス管理 遠隔操作 見守り イベント通知 権限管理

初期設定は近距離、運用はクラウドのハイブリッドIoT連携をしたい

課題

宅内・宅外を問わずIoT機器と連携し、オフライン時も利用できる仕組みが必要になる

対策

BluetoothやWi-Fiによる近距離通信とクラウド連携を組み合わせ、初期設定・遠隔利用・履歴管理を実現。オフライン対応や状態同期にも配慮したIoT基盤を構築

関連技術キーワード

ハイブリッドIoT連携 Bluetooth Wi-Fi クラウド連携 状態同期 オフライン対応

パーソルAVCテクノロジーのクラウド連携が選ばれる理由

要件に応じた全体設計、運用品質を重視したログ・計測設計、サービス特性に応じた開発手法の使い分けにより、短期試作から長期運用まで支援します。

要件に応じたクラウド連携の全体設計

クラウド連携は、機能要件だけでなく運用やコスト制約によって最適なアーキテクチャが変わります。アプリ+クラウド完結、アプリ+クラウド+機器、アプリ+機器直結の構成を整理・比較し、目的・運用・コストの観点から適切な構成を選定します。

運用品質を重視した設計

クラウド連携はリリース後の運用で差が出ます。障害時に再現できない、原因が追えない状況を防ぐため、ログや計測の仕組みを設計段階から組込み、安定稼働と継続改善を実現しやすい仕組みを構築します。

サービス特性に応じた最適設計

短期的な試作アプリから、3D表現を活用した体験型サービス、住宅設備のような10年単位の運用まで、サービス特性に応じて設計します。ネイティブ、Flutter、Unityなどの手法を使い分け、コスト・納期・拡張性のバランスを最適化します。

開発におけるよくあるご質問

技術・開発に関してお客様からよくいただくご質問をまとめました
Q.

具体的にどのような開発支援が可能ですか?

A. お客様の課題解決に向けて、ソフトウェアからハードウェアまで開発支援が可能です。ソフトウェア領域では、組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広い技術領域に対応しています。ハードウェア領域では、機械構造設計、電気・電子回路設計、ノイズ対策などに対応しています。
Q.

ソフトウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広いソフトウェア領域に対応しています。
Q.

ハードウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 機械構造設計、電気・電子回路設計などに対応しています。また、電波暗室などの保有施設を活用したノイズ対策も可能です。
Q.

評価・検証領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込みソフトウェア、スマートフォンアプリ、ハードウェアなどの検証に対応しています。動作仕様・商品仕様の確認、各種検査・試験なども可能です。開発段階での不具合低減に向けて、評価・検証を支援します。
Q.

パナソニックの開発実績としてどのような製品分野がありますか?

A. テレビ、ブルーレイレコーダー、車載関連機器、カメラ関連製品など、さまざまな製品分野で培った技術知見があります。詳しい実績は、お問い合わせ内容に応じて紹介します。

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