通信サービスとの連携ソリューション

機器間・クラウド間通信を安全につなぐ通信設計・開発支援

パーソルAVCテクノロジーが提供する
通信サービスとの連携ソリューションとは?

機器間通信、短距離無線、機器・クラウド間通信、Web通信、システム間連携など、ものとものをつなぐ通信ソリューションを提供します。セキュリティ、通信量、遅延などの要件に応じ、最適な通信手段を提案できます。

通信サービスとの連携ソリューションで実現できること

エッジ端末、組込み機器、スマートフォン、サーバ、クラウドをつなぐシステム開発から、通信プロトコルの検討、セキュアな通信設計まで支援します。要件に応じた通信方式を整理し、機器連携の実現性を高めます。

あらゆる機器と機器をつなぐシステム開発

エッジ端末、組込み機器、スマートフォン、サーバ、クラウドなどを連携させるソリューションを提案します。機器間の接続からクラウド連携まで、用途に合わせて設計できます。

通信プロトコルの検討

通信要件に合わせ、TCP/UDPから上位プロトコルの設計まで検討します。通信量や遅延、接続環境を踏まえ、システムに適したプロトコル設計を行います。

機器間のセキュアな通信

機器間、機器・クラウド間などの通信で、セキュリティ要件を踏まえた通信設計を支援します。エッジ端末側とネットワーク双方の知見を生かし、安全な連携に対応します。

通信サービスとの連携ソリューションのユースケースと技術

建設車両の遠隔操作、工場内の転倒検知、車両位置の把握、在宅治療データの活用など、通信を起点にした課題解決に対応します。各用途に応じて、測位、軽量プロトコル、センサー、クラウド連携などの技術を組み合わせます。

建設車両を遠隔で操作したい

課題

精度高く、リアルタイムに建設車両を遠隔操作したい

対策

GNSSの測位技術とMQTTなどの軽量プロトコルを用いた通信により、車両のリアルタイム制御を実現

関連技術キーワード

GNSS MQTT WebRTC

工場内で作業員の転倒を素早く検知したい

課題

深夜勤務の作業員が工場内で倒れている状況を素早く検知したい

対策

屋内測位技術と加速度センサーによる転倒検知を組み合わせ、どこで誰が倒れているのかを早期に把握

関連技術キーワード

UWB 屋内測位 加速度センサー

建設車両の位置を把握したい

課題

建設車両が現場に放置され、所在を把握しにくい。車両基地でも同型車両が多く、探している車両を見つけにくい

対策

GPS搭載のIoTモジュールを開発し、車両位置を把握。遠隔操作や状態把握にもつなげ、車両探索を簡易化

関連技術キーワード

GPS MQTT CAN IoTモジュール

在宅治療の患者の状態を医療に活用したい

課題

在宅治療中の患者の睡眠中の呼吸数を、医療情報として活用したい

対策

ベッドに設置した体動センサーで呼吸数を計測。スマートフォン経由でクラウドに蓄積し、分析・可視化して医療情報として提供

関連技術キーワード

BLE IoT MQTT 体動センサー クラウド連携

パーソルAVCテクノロジーの通信サービスとの連携ソリューションが選ばれる理由

エッジからクラウドまで対応できる開発体制、製品開発で培ったセキュリティ知見、構想から事業化まで見据えた伴走支援により、通信を活用したサービス開発を支援します。

エッジからクラウドまでのワンストップ開発体制

エッジ部分の開発からクラウド開発まで一貫して対応できます。機器間の通信方法の決定や結合確認を含め、連携が必要な開発をスムーズに進めます。

セキュアな通信の実現

製品開発で培ったエッジ端末側のセキュリティ技術と、クラウド開発におけるネットワークセキュリティの知見を融合し、セキュアな通信サービスを提供します。

構想から事業化まで見据えた伴走支援

ビジネス構想段階から提案し、PoC開発にとどまらず、その後のサービス展開まで支援します。事業化を見据えた通信サービス開発に対応します。

開発におけるよくあるご質問

技術・開発に関してお客様からよくいただくご質問をまとめました
Q.

具体的にどのような開発支援が可能ですか?

A. お客様の課題解決に向けて、ソフトウェアからハードウェアまで開発支援が可能です。ソフトウェア領域では、組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広い技術領域に対応しています。ハードウェア領域では、機械構造設計、電気・電子回路設計、ノイズ対策などに対応しています。
Q.

ソフトウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広いソフトウェア領域に対応しています。
Q.

ハードウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 機械構造設計、電気・電子回路設計などに対応しています。また、電波暗室などの保有施設を活用したノイズ対策も可能です。
Q.

評価・検証領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込みソフトウェア、スマートフォンアプリ、ハードウェアなどの検証に対応しています。動作仕様・商品仕様の確認、各種検査・試験なども可能です。開発段階での不具合低減に向けて、評価・検証を支援します。
Q.

パナソニックの開発実績としてどのような製品分野がありますか?

A. テレビ、ブルーレイレコーダー、車載関連機器、カメラ関連製品など、さまざまな製品分野で培った技術知見があります。詳しい実績は、お問い合わせ内容に応じて紹介します。

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