通信方式・規格の提案から運用支援まで対応
お客さまの要望をヒアリングし、最適な通信方式や規格を提案します。加えて、電波法対応などの運用面や、サービス展開に向けた支援まで対応できます。
買い切り型だった白物家電をネットワークにつなげることで、メニュー、機能、サービスのアップデートを可能にする開発。ユーザーの利便性向上に加え、サブスクリプション型サービスによる継続的なビジネス成長にも貢献
ユーザーの生活スタイルに応じて、発電・蓄電・供給を可能にし、エネルギーの効率的な運用と利便性を両立。稼働状況のモニタリングを通じて、故障予知などのメンテナンス性向上にも貢献
プロユースモバイル機器をGPSとネットワークに接続。測位による所在地確認、バッテリーや本体、消耗品の稼働情報の遠隔監視を可能にし、効率的かつ継続的な運用を実現
既存品のバージョンアップや新製品の開発にあたり、付加価値向上のためインターネットへ接続したい。
無線通信にはさまざまな規格や方式があるため、製品や利用環境に合う最適な通信方式を選定したい。
PoC検証を相談に乗ってもらいながら伴走してくれるパートナーを探している。
お客さまの要望をヒアリングし、最適な通信方式や規格を提案します。加えて、電波法対応などの運用面や、サービス展開に向けた支援まで対応できます。
IoT、特に無線通信では、電気、機構、ソフトが連携した開発が不可欠です。パーソルAVCテクノロジーは各技術領域の技術者を有し、開発の上流から下流まで一気通貫で対応できます。
実際にエンドユーザーが手に取って使う、身近なデジタル家電製品を開発してきた経験が「品質への徹底」「お客様との伴走体制」「課題解決のための提案力」を醸成し、お客様から評価されています。
PM/PL
専門技術チーム(機構設計、電気設計、ソフト設計)
評価検証チーム
ヒアリング・要件定義
お客さまの構想や対象家電の仕様、利用環境、接続目的を確認します。既存品のバージョンアップや新製品開発の目的を整理し、ネットワーク接続、サービス提供、運用条件などの要件を明確化します。
要素検討
Wi-Fi、セルラー網などの通信方式、通信デバイス、クラウド連携、アプリケーション構成、電波法対応の必要性を検討します。製品特性や利用環境に合わせ、実現性の高い構成を選定します。
詳細設計
要件定義と要素検討の結果をもとに、機構、電気、組込みソフト、クラウド連携の詳細を設計します。無線の特徴を踏まえた筐体設計、回路基板設計、組込みソフト設計を連携して進めます。
試作
詳細設計に基づき、試作機や試作システムを構築します。通信デバイス、組込みソフト、クラウド連携、アプリケーションを組み合わせ、実機での動作確認に進められる状態を整えます。
評価・法規対応
試作機を用いて通信性能、接続安定性、ユーザビリティ、クラウド連携、稼働状況の監視などを評価します。あわせて、電波法対応や量産に向けた品質確認を行い、課題を改善します。
量産・運用サポート
評価結果を反映して量産に向けた設計調整を行います。量産後も、機能アップデート、稼働状況のモニタリング、故障予知、サービス運用などを支援し、継続的な価値向上につなげます。