UXデザイン

事業・現場・ユーザーをつなぎ、体験価値を設計します

パーソルAVCテクノロジーが提供する
UXデザインとは?

UXデザインは、製品・サービス・業務体験を、使いやすさだけでなく事業性・実現性・運用性まで含めて設計するサービスです。工業デザイン、UI/UX、Web、プロダクト開発の知見を横断し、ユーザー視点と現場視点の両方から課題を整理。調査・構想・情報設計・UI設計・プロトタイピング・運用改善まで一貫して支援します。

UXデザインで実現できること

ユーザー視点による価値の再定義、複雑な情報や操作の整理、事業・現場・ユーザーをつなぐ体験設計により、製品価値向上や業務効率化、ブランド体験の最適化を支援します。

ユーザー視点による製品・サービス価値の再定義

ユーザー行動や利用シーンを可視化し、本当に求められている価値を整理します。機能中心ではなく体験中心で製品・サービスを再設計し、競合との差別化や顧客満足度向上につなげます。

複雑な情報や操作を分かりやすく整理

情報構造や導線設計を見直し、迷わず使えるUI/UXを構築します。業務システム、Webサービス、機器UIなどで操作負荷や教育コストを低減し、利用定着率向上を支援します。

事業・現場・ユーザーをつなぐ体験設計

経営視点、現場運用、ユーザー体験を横断して設計します。導入後も継続運用しやすいUXを構築し、PoCで終わらず実運用やサービス成長まで見据えて支援します。

UXデザインのユースケースと技術

製造業向け業務システム、新規サービス立ち上げ、IoT機器・プロダクトUI、Web/ブランド体験の改善など、事業や現場に合わせたUX設計に対応します。

製造業向け業務システムのUXを改善したい

課題

既存システムが機能優先で構築され、現場担当者が使いづらい。入力ミスや確認漏れが多く、教育コストも高い

対策

現場ヒアリングと行動分析をもとに業務フローを再整理。画面遷移や情報優先度を最適化し、プロトタイプ検証を通じて直感的に操作できるUIへ改善

関連技術キーワード

UXリサーチ 情報設計 UIデザイン プロトタイピング ユーザビリティ評価

新規サービス立ち上げ時の体験設計をしたい

課題

アイデアや技術はあるが、顧客にどのような価値として届けるべきか整理できていない。機能要件だけが先行している

対策

ペルソナ設計、カスタマージャーニー、体験コンセプト設計を通じてユーザー価値を整理。事業戦略とUXを接続し、サービス全体の方向性を明確化

関連技術キーワード

ペルソナ設計 カスタマージャーニー サービスデザイン コンセプト設計 ワークショップ

IoT機器・プロダクトUIの操作性を改善したい

課題

多機能化によって操作が複雑化し、ユーザーが直感的に使えない。製品の魅力が伝わりづらい

対策

工業デザインとUI/UXを横断して設計。物理操作と画面体験を統合し、ユーザー心理や利用環境を踏まえたインターフェースを構築

関連技術キーワード

工業デザイン UI/UX統合設計 HMI設計 ユーザビリティテスト インタラクション設計

人間中心設計(HCD)導入支援

課題

技術や機能を優先した開発が進み、ユーザー視点が十分に反映されないことで、仕様変更や手戻りが発生。組織内でもUXプロセスが定着しておらず、共通認識の形成が課題となっている

対策

ユーザー調査や業務分析を起点に、要件定義から評価まで一貫したHCDプロセスを設計・推進。ワークショップやプロトタイプ検証を通じて開発メンバーとの合意形成を図り、ユーザー中心の開発プロセスを支援

関連技術キーワード

HCD UXリサーチ ワークショップ 要件定義 プロトタイピング ユーザビリティ評価

パーソルAVCテクノロジーのUXデザインが選ばれる理由

工業デザインからUI/UX、Web、サービス体験まで横断できる設計力が強みです。現場・運用視点を踏まえ、構想段階から小規模検証、本開発、改善まで伴走します。

工業デザインからUI/UXまで横断できる設計力

製品・UI・Web・サービスを一貫して設計し、ユーザー体験全体を俯瞰しながら、事業価値との両立を実現する最適なデザインを提案します。

現場・運用視点を踏まえた実践的なUX設計

品質・コスト・納期を考慮した現場視点に基づき、実践的なUX設計を提供します。人間中心設計(HCD)の知見を活かし、ユーザー・現場・事業をつなぐ価値ある体験を設計します。

構想段階から伴走できる柔軟なプロジェクト推進

要件が曖昧な構想段階から課題整理を支援し、要件定義・実装・評価まで一貫して伴走します。Good Design Award受賞プロジェクトで培った知見を活かし、小規模検証から本開発まで段階的に支援することで、多様な関係者と連携し、価値ある体験の実現を推進します。

開発におけるよくあるご質問

技術・開発に関してお客様からよくいただくご質問をまとめました
Q.

具体的にどのような開発支援が可能ですか?

A. お客様の課題解決に向けて、ソフトウェアからハードウェアまで開発支援が可能です。ソフトウェア領域では、組み込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広い技術領域に対応しています。ハードウェア領域では、機械構造設計、電気・電子回路設計、ノイズ対策などに対応しています。
Q.

ソフトウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 組み込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広いソフトウェア領域に対応しています。
Q.

ハードウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 機械構造設計、電気・電子回路設計などに対応しています。また、電波暗室などの保有施設を活用したノイズ対策も可能です。
Q.

評価・検証領域では、具体的に何ができますか?

A. 組み込みソフトウェア、スマートフォンアプリ、ハードウェアなどの検証に対応しています。動作仕様・商品仕様の確認、各種検査・試験なども可能です。開発段階での不具合低減に向けて、評価・検証を支援します。
Q.

パナソニックの開発実績としてどのような製品分野がありますか?

A. テレビ、ブルーレイレコーダー、車載関連機器、カメラ関連製品など、さまざまな製品分野で培った技術知見があります。詳しい実績は、お問い合わせ内容に応じて紹介します。

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