EOL対応サービス

電子部品のEOLに伴う調査・設計変更・評価を一括支援します

パーソルAVCテクノロジーが提供する
EOL対応サービスとは?

EOL対応サービスは、商品開発で培った回路設計と部品選定のノウハウを活かし、半導体・電子部品のEOLに伴う業務全般をワンストップで支援するサービスです。代替品選定、設計変更、影響度評価に加え、CPUやFPGAを含む置換えではファームウェア対応まで支援します。新機種開発と並行してEOL対応を進めたい場合や、長期保証のため継続的な対応が必要な場合にも、任せやすい体制を提案します。

EOL対応サービスで実現できること

EOL対象部品の代替品選定、周辺回路やファームウェアを含む設計変更、実機評価による影響度確認まで対応します。新機種開発と並行する負荷を抑え、継続的なEOL対応を支援します。

代替品選定

EOL対象部品をもとに、回路図や仕様と照らし合わせます。変更の影響が少ないものを優先して代替品を調査し、候補を比較します。

設計変更対応

代替品により周辺回路の見直しが必要な場合も、再設計を行い回路の置換えを検討します。CPUやFPGAなどが対象の場合は、置換え後に合わせたファームウェア対応も可能です。

影響度評価

代替品を選定した後、実機で置換えを行い、変更前後で影響が発生しないかを評価します。評価結果はレポートとして提出可能です。

EOL対応サービスのユースケースと技術

EOL対象部品の適用範囲整理、置換えに伴う再設計、安全認証の再取得支援、派遣と請負を組み合わせた体制提案まで、状況に応じて対応します。

EOL対象部品の適用範囲と代替品を整理したい

課題

EOL対象部品がどの機種に使われているか分からず、置換え対象の範囲や変更影響を整理できない

対策

対象部品の適用範囲を見える化し、代替品を調査。置換えによる変化を比較し、対応方針の検討を支援

関連技術キーワード

代替品調査 適用範囲整理 部品表確認 回路図確認 変更影響比較

置換えによる回路・構造・ファームウェア変更に対応したい

課題

EOL対象部品の置換えにより、周辺回路や構造の変更、CPUやFPGAのファームウェア変更が必要になる

対策

置換え後の部品や仕様に合わせて、回路・構造・ファームウェアを再設計し、システムとして成立する形に整理

関連技術キーワード

設計変更 回路再設計 構造変更 ファームウェア変更 CPU FPGA

EOL部品の置換えに伴う認証再取得に対応したい

課題

EOL対象部品の置換えにより回路や構造が変わり、各国の安全認証などを再取得する必要がある

対策

変更内容に応じて必要な認証を整理し、認証取得の代行・支援まで対応

関連技術キーワード

安全認証 認証再取得 規格対応 回路変更 構造変更

複数機種のEOL対応を任せられる体制を構築したい

課題

社内システムを使わないと部品情報が得られない、他部門との連携が必要、対象機種の運用まで任せたいなど、EOL対応の進め方が複雑になる

対策

派遣と請負を組み合わせ、旗振りや調整から評価部分までカバーする体制を提案

関連技術キーワード

体制提案 派遣・請負連携 複数機種対応 部門連携 評価体制

パーソルAVCテクノロジーのEOL対応サービスが選ばれる理由

商品開発で培った回路設計・部品選定・信頼性試験の経験をもとに、置換えによる影響を見極めます。ソフト、電気回路、機構までそろう体制で、任せやすい進め方を提案します。

商品開発ノウハウと信頼性試験の経験

長年の商品開発で培ったノウハウをもとに、部品変更がどのような影響を与えるかを確認します。必要な評価・試験を考え、対応内容を提案できます。

ソフト、電気回路、機構がそろう体制

単なる回路部品の変更だけでなく、連動する構造やソフト、FPGAへの対応まで社内で担えます。ワンストップで対応できる体制です。

寄り添う体制提案

ご要望に合わせて派遣と請負の体制を組み合わせます。旗振りや調整から、人をかけるべき評価部分までカバーする体制を提案できます。

開発におけるよくあるご質問

技術・開発に関してお客様からよくいただくご質問をまとめました
Q.

具体的にどのような開発支援が可能ですか?

A. お客様の課題解決に向けて、ソフトウェアからハードウェアまで開発支援が可能です。ソフトウェア領域では、組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広い技術領域に対応しています。ハードウェア領域では、機械構造設計、電気・電子回路設計、ノイズ対策などに対応しています。
Q.

ソフトウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込み・制御、センサー、AI/IoT、アプリ開発、DX支援、画像認識など、幅広いソフトウェア領域に対応しています。
Q.

ハードウェア領域では、具体的に何ができますか?

A. 機械構造設計、電気・電子回路設計などに対応しています。また、電波暗室などの保有施設を活用したノイズ対策も可能です。
Q.

評価・検証領域では、具体的に何ができますか?

A. 組込みソフトウェア、スマートフォンアプリ、ハードウェアなどの検証に対応しています。動作仕様・商品仕様の確認、各種検査・試験なども可能です。開発段階での不具合低減に向けて、評価・検証を支援します。
Q.

パナソニックの開発実績としてどのような製品分野がありますか?

A. テレビ、ブルーレイレコーダー、車載関連機器、カメラ関連製品など、さまざまな製品分野で培った技術知見があります。詳しい実績は、お問い合わせ内容に応じて紹介します。

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