新卒採用2027卒 募集要項・エントリー 新卒採用2028卒 募集要項・エントリー キャリア採用 募集要項・エントリー
新卒採用2027卒 募集要項・エントリー 新卒採用2028卒 募集要項・エントリー キャリア採用 募集要項・エントリー

アルゴリズム/組込みソフトウェア開発エンジニア

入社2年目(2026年5月時点)※キャリア入社
量子コンピューター計算技術調査のR&Dテーマリーダーを務める。生涯現役エンジニアを目指し、年代に関係なく先端技術に挑戦する姿勢を紹介します。
キャリアステップ
総合電機メーカーに新卒入社 → 映画用プロジェクターシステムの組込みソフトウェア開発を担当 → 医療機器メーカーに転職し、血圧計商品開発や次世代医療機器向け技術開発でソフトウェアリーダー → パーソルAVCテクノロジーにキャリア入社 → 自社プロダクト「AIみぞみるくん®」の端末開発でアルゴリズムと組込みソフトウェアを担当 → 現在は「量子コンピュータ計算技術」調査のR&Dテーマリーダーを務める
趣味
読書(技術書と、最近は社会学なども)
愛犬とのふれ合い

現在担当している業務内容を教えてください

現在は、2025年度から活動を開始したR&Dチーム(※)に参画し、「量子コンピュータ計算技術」の調査および先行開発を担当しています。
IoT分野ではエッジデバイスで取得したデータをクラウドへ収集・活用しますが、そのデータ群に対して、量子計算技術がどの程度複雑な演算を高効率に実行できるのかを調査しています。
文献調査や社外交流を通じて知見を蓄積するとともに、スマートシティやスマートファクトリー分野では量子計算利用が普及段階へ入りつつあることも分かってきたため、PoC開発にも着手しました。
また、昨年までは、自社プロダクトである AIみぞみるくん® の商品開発に、アルゴリズムおよび組込みソフトウェアエンジニアとして参画していました。

※R&Dチーム:当社の将来に向けた新技術獲得を目的とした専門チーム。研究テーマを社内オーディション形式で募集し、R&Dメンバーを決定する仕組み。

これまでの経歴について

新卒入社後は、総合電機メーカーのBtoB部門にて、映画館向けプロジェクターソフトウェアの商品開発を担当していました。
その後、医療機器メーカーへ転職し、血圧計ソフトウェアや次世代医療機器向けソフトウェアの開発に従事しました。
組込みソフトウェア開発を中心に、要件分析、設計、実装、テスト、生産立ち上げ、市場対応まで、幅広い工程を経験しています。

パーソルAVCテクノロジーを知ったきっかけを教えてください

転職活動中に、エージェントの方からパーソルAVCテクノロジーを紹介していただきました。
メーカー勤務時代は、ベテランと呼ばれる年齢になるにつれて、徐々に現場から離れる方向へ進むことが多いと感じていました。
一方で、受託開発会社であり柔軟な人事制度を持つ当社では、自分が大切にしている「現場で技術を追求し続けたい」という価値観を諦めずに挑戦できる環境があると感じ、入社を志望しました。

今までで一番印象に残っているプロジェクトとその理由を教えてください

まだプロジェクト途中ではありますが、現在担当しているR&Dでの「量子コンピュータ計算技術」に関する調査・開発です。
特に、
・自分自身が本気で挑戦したいと思っていたテーマへ取り組めていること
・「社会からのニーズ」や「会社からの支援・応援」を通じて、自分が必要とされていると実感できていること
・ベテランと呼ばれる年齢からでも、新しい技術へ挑戦し、習得や成果創出が可能であることを再確認できていること
に、大きなやりがいと充実感を感じています。
当社がこれまで大切にしてきた「現場に根ざした技術追求」の文化に加え、新しいチャレンジをさらに加速させようとしている環境が、自分の取り組みを後押ししてくれていると感じています。

入社の決め手は何でしたか?

「現場でソフトウェアを作り続けたい」という価値観を大切にしており、前職までは、年次が上がると管理職へ進むことを前提としたキャリアパスに違和感を感じていました。
一方、パーソルAVCテクノロジーには、マネージャー職とスペシャリスト職を選択できるキャリア制度があり、現場で技術を磨き続けられるスペシャリスト職が用意されていた点が入社を決めた大きな理由でした。
自分の価値観を認めてもらえたと感じ、「ここなら技術を追求し続けられる」と思えたことが、入社を決意するきっかけになりました。

仕事の中で一番やりがいを感じる瞬間は?

現場で技術を磨き続けながら開発に携われていることに、大きなやりがいを感じています。
具体的には、以下のような環境の中で日々開発を進められており、とても充実感があります。
・多くの案件で、ソフトウェア・ハードウェア混成チームのメンバーと協力しながら開発できること
・社会課題の解決につながる商品・サービス開発へ携われること
・周囲と学び合いながら成長できる環境があること

最新技術へのキャッチアップはどうしていますか?

「得体が知れない」と感じる技術情報に出会ったときは、むしろチャンスだと捉え、その内容を深く掘り下げることを心掛けています。
実際に、量子コンピュータ技術との出会いも、そのような姿勢から始まりました。
以前は、「分かっていないことが知られると格好悪い」と感じてしまい、新しい分野へ踏み込むことをためらうこともありました。
しかし現在は、社会や技術の進歩が非常に速いため、「最初は分からなくて当たり前」と考えるようにしています。
一方で、新しい技術を深掘りしていく中では、これまで組込み開発で培ってきた問題解決のアプローチや基礎知識が大いに役立つことにも気づきました。
どのような技術分野であっても、これまで積み重ねてきた経験は次の挑戦へ活かせるのだと実感しています。

成長を実感した具体的なエピソードは?

入社直後は、これまで経験が少なかった組込みLinux技術へ挑戦する機会をいただき、そのスキルを強化することができました。
また、現在のR&D活動では、自分自身がまったく未経験だった「量子コンピュータ」というテーマも任せてもらい、会社から支援を受けながら取り組んでいます。
このように、「やってみたい」という意欲を尊重してもらえる環境があり、未経験領域にも積極的に挑戦できています。
上司や周囲から信頼され、仕事を任せてもらえることで、自身の成長を実感しています。

パーソルAVCテクノロジーの文化で好きな点を教えてください

・年齢に関係なく、新しいことへ挑戦できる社風があること
・技術者一人ひとりがリスペクトされていると感じられる環境であること
・「まずはやってみよう」という挑戦を後押しする風土があること
・チームで活発に議論しながら開発を進める文化があること
・フレックス制度により、自分の生活リズムに合わせた柔軟なはたらき方ができること
こうした点は、当社ならではの魅力だと感じています。

これからパーソルAVCテクノロジーでどんなことを実現していきたいですか?

生涯現役のエンジニアとして、長く技術に携わり続けたいと考えています。
そのためにも、常に先端技術へ挑戦し、自身をアップデートし続けていきたいと思っています。
現在は量子コンピュータ計算技術の研究開発を担当しているため、まずはこの取り組みをしっかりとカタチにしたいと考えています。
そして将来的には、その先に登場する新しい技術にも積極的に挑戦し、社会課題解決へ役立てていきたいです。

応募を考えている人へ一言

現状に満足せず、新しいことへ挑戦し続けられる人が活躍できる環境だと思います。
技術を磨き続けたいと考えている人にとって、非常にはたらきやすい環境があります。
また、自己研鑽を大切にしながら、チームで協力して成長していける人と一緒にはたらきたいと考えています。

他の社員を見る

採用情報・募集要項はこちら