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技術を知る

パーソルAVCテクノロジーでは、
IoT、AI、組込み制御、クラウド、アプリ、電気電子、機構設計などの
幅広い技術領域を横断しながら、
上流工程から実装・検証まで一貫した開発を行っています。
本ページでは、当社の技術領域や開発スタンスを紹介します。

執行役員 (開発・品質担当)

雨堤 宏行

  • 1989年に松下産機システムエンジニアリング株式会社に入社。
  • 入社後は工作機械のソフト制御を担当し、2005年松下AVCマルチメディアソフト株式会社に入社(現パーソルAVCテクノロジー株式会社)。組込みシステムエンジニアとして、DVDレコーダーなどデジタル家電の開発に携わる。
  • 技術部門の部長などを経て、2020年に執行役員(開発部門担当)、2025年に執行役員(開発部門担当、品質保証部門担当)に就任

メッセージ

成長実感、貢献実感、仲間とともに

テクノロジーの進化により、あらゆる産業でAI、IoT、DXなどの新たな挑戦が求められています。私たちは、これまでモノづくりの現場で培ってきた技術力とソリューション力を基盤に、受託開発や技術コンサルティングを事業主軸とし、「テクノロジーの力でかなえたいをカタチにする」ことを追求しています。特に昨今は、AI/IoT領域を主戦場として、顧客の期待を上回る価値の提供に取り組んでいます。

当社の技術部門が大切にしているのは、「成長実感、貢献実感、仲間とともに」という考え方です。エンジニア一人ひとりが成長を実感し、チームとして価値を創出できる環境が、質の高いサービスの基盤になると考えています。

それらを実現する当社の特長が3つあります。
まずは、IoT、AI、映像、音響、通信などの領域において、ソフトウェアとハードウェアを横断した開発に対応できる点です。分野の異なるエンジニアが連携し、1人では実現できない価値を生み出しています。

次に、常にユーザーファーストの視点を徹底し、価値創造の最大化に取り組んでいます。単に要件を満たすのではなく、「なぜ必要なのか」を考え抜き、より良い選択肢をチームワークを通じて提案し続けています。

最後に、先端技術の学習と実践を推進し、チームでの新たな挑戦を通じて「はたらいて、笑おう。」の実現を目指している点です。さまざまな研修制度やキャリア支援制度を通じてエンジニアの成長を止めずに、挑戦を後押しする文化が根付いています。

私たちは、さらに広い業界や技術領域で新たな価値を創出し続けます。
挑戦を楽しみ、仲間とともに切磋琢磨しながら、次の未来をともに創っていきましょう。

主な技術領域

パーソルAVCテクノロジーでは、幅広い技術領域を横断しながら、上流工程から実装・検証まで一貫した開発を行っています。
  • AI技術

    画像認識、生成AI、自律制御AI、シミュレーションAI、データ分析AI、機械/強化学習アルゴリズム、深層学習アーキテクチャ、最適化手法、モデル評価手法など

  • WEB・クラウド技術

    WEB、サーバ、ネットワーク、インフラ、データベース技術、認証、セキュリティ、AWS、Azure、GCP、
    コンテナなど

  • アプリケーション開発技術

    ネイティブアプリ、WEBアプリ、ハイブリッドアプリ、Windows、MacOS、iOS、Android、Linuxなど

  • 組込み・制御技術

    リアルタイム制御、画像/映像/音声処理・コーデック、エッジAI、各種センサー(撮像、温度、ジャイロ、距離、加速度など)など
    OS: RTOS、Linux、ROS、車載OS、組込みAndroid

  • 通信技術

    シリアル通信、Wi-Fi通信、Bluetooth通信、LPWA、モバイル通信、高速シリアル通信、車載ネットワーク、P2P、
    ソケットプログラミング、インターネットアプリケーション技術 (cURL)、パケット解析、 暗号技術、セキュリティ技術など

  • ソフトウェア開発基盤技術

    ソフトウェア開発基盤の構築・導入、運用・メンテナンス、評価など
    開発ツール:Git系開発環境、Subversion、Azure DevOps、Artifactoryなど

  • 電気設計技術

    アナログ回路設計、デジタル回路設計、電源設計、FPGA設計、制御設計(デバイス/組込み/駆動)、EMC設計、高速信号処理設計・評価など

  • 機構設計技術

    構想設計、機構設計、包装設計、放熱設計、防水防塵設計、UI設計、駆動設計、各種解析(応力、熱伝導、熱、流体、衝撃、振動など)、各種CAD、光学設計、量産設計など

  • 検証技術

    ・ソフトウェア検証:テスト計画/設計/実行/評価、プロセス評価/モニタリング&コントロールなど
    ・品質特性検証
    ・ハードウェア検証:回路評価、高低温評価、EMC試験、電源電圧変動試験、振動・衝撃試験など

  • UXアーキテクト

    ユーザー理解、価値発見・定義、機能・コンテンツ設計、ユーザー視点検証など

対応領域

私たちは、単なる開発実行者ではなく、モノづくり技術とノウハウを背景に、課題整理から商品企画・開発までを担う技術パートナーです。
ソフトウェア・ハードウェアの両面に精通しているからこそ、実現可能性や技術的制約を踏まえた課題整理が可能です。
技術マーケティング、商品企画、要件定義、仕様設計といった上流工程から参画し、モノづくりの「1丁目1番地」からお客様に頼られる存在であり続けています。

技術スタック

開発環境はプロジェクトや領域、顧客要望に応じて最適なものを選定しています。

ソフトウェア開発

使用言語
C、C++、C#、Python、Java、JavaScript、Swift、Go、PHP、Kotlin、Typescript、Ruby、Rust、Node.js、Objective-C
フレームワーク
React、Vue.js、Nuxt、Next.js、Storybook、BestJS、Ruby on Rails、Ruby、Flutter、NestJS、Angular
サーバサイド(SpringBoot、Express、CakePHP)
クライアントサイド(Vue.js、TypeScript、React)
データベース
MySQL、SQL Server、OpenSearch、Oracle、MSSQL、PostgreSQL、MariaDB、​Cassondra、 Couchbase、MongoDB、Redis、RethinkDB
インフラ
AWS、GCP、BigQuery、Azure
AIツール
Devin、Claude Code、Gemini、GitHub、Copilot
組込み開発ツール
STM32CubeIDE (STMicroelectronics)、IAR Embedded Workbench、Keil MDK、Renesas e² studio、J-Link、ST-LINK、Arm Virtual Hardware、
統合開発環境 (VSCode、Eclipse、TRACE32、HEW、CS+ など)、
ICE、オシロスコープ、ロジックアナライザ、プロトコルアナライザ
ビジネス・コミュニケーションツール
Microsoft Office 365、Slack、Notion、Google Workspace、JIRA、Chatwork
その他ツール
GitHub、docker、Figma、VS Code、GitLab、Subversion

ハードウェア開発

設計・シミュレーション
CR-8000、ORCAD、SOLIDWORKS、CATIA、ModelSim、MATLAB/Simulink
検証・測定
オシロスコープ、スペクトラムアナライザ、ロジックアナライザ、恒温槽、熱衝撃試験機、電波暗室、落下試験機

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