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クラウドシステム開発エンジニア

入社3年目(2026年5月時点)※キャリア入社
Azureを活用したロボットIoTプラットフォーム開発を担当。先端技術を積極的にキャッチアップしながら、組織の仕組み化にも取り組む姿勢を紹介します。
キャリアステップ
電子カルテのベンダーに新卒で入社 → 電子カルテの基幹アプリの開発・保守やクラウドシフトを担当 → キャリア入社でパーソルAVCテクノロジーに入社 → ロボットIoTプラットフォームの開発を担当
趣味
個人開発、旅行、登山

現在担当している業務内容を教えてください

現在は、Microsoft Azureを活用したロボットIoTプラットフォームの開発を担当しています。
具体的には、バックエンドおよびインフラ領域のユニットリーダーとして、タスク管理に加え、要件定義から設計、実装、テストまで一貫して携わっています。
また、それと並行して、クラウド・ソリューション技術本部におけるAzure技術の推進や、AIを活用した開発業務効率化に関する取り組みも行っています。

前職について

前職では、電子カルテベンダーに勤務し、技術支援を行う部署に所属していました。
主に、電子カルテシステムを管理・更新するためのPCアプリケーションの設計・開発・保守を担当していました。
また、他開発部門では解決が難しい技術課題の調査・対応や、オンプレミスアプリケーションのクラウドシフトに向けた設計、開発、運用、保守などにも携わっていました。

パーソルAVCテクノロジーを知ったきっかけを教えてください

転職エージェントからの紹介で知りました。前職でクラウド技術に触れたことをきっかけに、さらに幅広くクラウド関連経験を積みたいと考えるようになり、転職活動を進めていました。
その中で、クラウド技術だけでなく、多様な技術領域を持ち、それらを活用して受託開発を行っているパーソルAVCテクノロジーに魅力を感じました。

今までで一番印象に残っているプロジェクトとその理由を教えてください

最も印象に残っているのは、入社1年目から現在まで継続して携わっている、ロボットIoTプラットフォームの開発プロジェクトです。
当時、社内にはAWS経験者は一定数いましたが、Azure経験者はまだ少なく、その中でAzure経験を持つ数少ないエンジニアとしてアサインされました。
当初は一般的なIoT案件をイメージしていましたが、実際には想像以上に大規模なプロジェクトであり、AI関連を除くAzure主要サービスを幅広く活用する案件でした。そのため、自身でも未知のサービスを実際に触って検証したり、外部技術イベントのセッションへ参加して学習したりしながら、キャッチアップを進めていきました。
時間もコストもかかりましたが、その経験が現在の自分の技術力につながっていると感じており、非常に印象に残っているプロジェクトです。

入社の決め手は何でしたか?

一番の理由は、会社として多種多様な技術領域を保有している点でした。
転職理由としては、「もっとクラウド技術に触れたい」という思いが大きかったのですが、一方で、まだ20代だったこともあり、1つの専門技術だけを極めるよりも、これまで触れたことのない技術領域にも挑戦してみたいと考えていました。
そのため、幅広い技術に携われる環境に魅力を感じ、この会社を選びました。
実際、入社後3年でAzureだけでなく、KubernetesやLLM関連技術にも携わることになるとは思っていませんでしたが、想像以上に幅広い経験ができていると感じています。

チームではたらく上で重要だと思うことは何ですか?

エンジニアなので、技術力が重要だと言いたいところですが、個人的には最も大切なのはコミュニケーション能力だと思っています。
コミュニケーションというと、「どう伝えるか」に意識が向きがちですが、それ以上に、相手が今どのように理解・認識しているのか、自分との認識にどのようなズレがあるのかを把握し、そのズレをどう埋めれば認識を合わせられるかを考えながら対話することが重要だと感じています。
そうしたコミュニケーションを通じて初めて、自身の技術力も十分に発揮できるようになると思っています。

最新技術へのキャッチアップはどうしていますか?

社外の技術系イベントへ積極的に参加し、最新技術や他社事例について学ぶようにしています。
また、学んだ内容については、プライベートで開発しているWebサービスへ実際に導入・検証することで自分の知識としてキャッチアップしています。
最近ではAIも活用しており、イベントのセッション間の休憩時間や帰宅中などにAIと対話しながらその場で技術検証を進めることもあります。

今後伸ばしたいスキルや分野は?

ここ数年は、Kubernetesをはじめとしたクラウドネイティブ技術に強い関心を持っており、積極的に触れていきたいと考えています。
「クラウドネイティブ」という名称ではありますが、近年では車載機器などのエッジ側デバイスでも活用が進んでいる技術です。
そのため、自身のスキルとして伸ばしていくだけでなく、社内でもこうした技術の活用や普及を進めていきたいと思っています。

入社前と入社後で感じたパーソルAVCテクノロジーのギャップは?

ここ数年で急成長していることもあり、業務の仕組みをどんどん変化させていく必要があることは、入社後に感じたギャップの一つでした。
特にクラウド技術領域では20代メンバーも多く、技術育成やナレッジ共有などこれからさらに整備していく必要があると感じています。
変化途中だからこそ、AI活用を前提とした新しい開発スタイルや会社の成長につながる仕組みづくりへ関われる環境でもあります。組織や開発文化づくりへ携われることはなかなか経験できない貴重な機会だと感じています。

これからパーソルAVCテクノロジーでどんなことを実現していきたいですか?

プロジェクトを成功させるための仕組みづくりや、組織として成長していくための体制整備、AI活用など、取り組むべきことはまだ数多くあると感じています。
エンジニアの本質は「仕組みを作ること」だと思っているので、さまざまな外部知見や事例も参考にしながらより良い開発環境や組織づくりを進めていきたいと考えています。

どんな人と一緒にはたらきたいですか?

新しい技術に積極的に興味を持ち、自ら学びながら習得していける方にとっては、とても良い環境が整っていると思います。
例えば、学習用のクラウド環境が提供されていたり、資格取得に対する報奨金制度があったり、Udemyを利用できたりと、学習を後押しする制度が充実しています。
また、フルフレックス制度を採用しているため、業務へ支障がなければ、個人開発に集中して少し夜更かしをした場合でも翌日に柔軟な働き方ができる点も魅力だと感じています。

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