導入事例 – 3
岩手三菱自動車販売株式会社
入庫時のタイヤの計測100%を実現し、
お客様に安心安全をご提供!
AI みぞみるくんを導入をされた岩手三菱自動車販売株式会社様に成果とそのポイント、現場でのご活用状況についてインタビューさせていただきました。
岩手三菱自動車販売株式会社様はお客様に安心安全を提供することを最大の目的とし、AI みぞみるくんを活用されています。
プロフィール
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岩手三菱自動車販売株式会社
管理営業部 サービス担当 課長
CSR室 室長
吉田満 様 -
岩手三菱自動車販売株式会社 宮古店
左)店長 藤原大介様
右)サービス課 サービスマネージャー 田代佳史 様
事例の概要
導入の背景
- お客様満足度調査にて、サービスに関する満足度が改善せず、効果的な施策について思案していた
- 三菱自動車内での社長会でAI みぞみるくんについて説明を受け、お客様満足度向上に活用できると感じ導入を決めた
AIみぞみるくんを活用した取り組み
- 点検での来客者に対して、タイヤの計測~計測結果のご説明を実施
- 数値化された情報をプリントアウトし、視覚的に分かりやすい形でお客様に納得感のあるご説明を実施
- データに基づいた説明を実施することでお客様との信頼関係構築
- 入庫時のタイヤの計測100%※を実現※宮古店様の実績
- 安心安全のご提供(タイヤの摩耗の早期発見など)
インタビュー
お客様に安心安全を提供することを一番の目的に導入しました私たちの取り組みや提案は、全てお客様の安心安全に繋がるものだと考えております。
特にAI みぞみるくんはタイヤを計測・データを蓄積し、今のタイヤの状況を分かりやすくお伝えすることができるため、お客様の安心安全に大きく貢献できるツールだと感じており、入庫されたお客様全員に計測を実施できるよう努めています。
エンジニア以外のスタッフでも活用できるよう工夫をしました導入当初は一部のスタッフ(営業や事務職員)が基本的な部分に不慣れなこともありましたが、全社員大会にて勉強会を開催し、スタッフ全員に向けてツールの使い方や目的(お客様の安心安全の提供)についてレクチャーを実施しました。その結果、比較的スムーズに運用が進むようになり、現在では全員が問題なくAI みぞみるくんを使用できる状況になっています。
宮古店ではタイヤ計測100%の実施率を達成していますお客様に安心安全を提供するために、入庫されたお客様全員に計測を実施できるよう努めていますが、100%の実施を行うことは難しいことだと思います。宮古店ではスタッフ全員がお客様の安心安全のための取り組みだと意識した上で、忙しくても「あの車計測した?」などの声かけが日常的に行われていたり、85%などの数字が出ると、なぜできなかったのかの反省を共有することで実現に繋がりました。
「このデータであれば安心して乗ってください」で信頼関係を構築していますタイヤの状況が分かりやすく可視化されることで、摩耗具合や交換時期が分かるのは当然なのですが、それだけではなく、計測の結果何も問題が無かった場合、今のタイヤの状況だと安全だというのもデータで分かるようになっています。そのためお客様に対して、自信を持って「このデータであれば安心して乗ってください」とお伝えでき、信頼関係の構築にも繋がっています。
スタッフの「お客様の役に立ちたい」というやりがいが強まりましたデータが可視化されることでお客様に対して説明がしやすくなり、スタッフに自信がつきました。
お客様への説明を通して、お客様の役に立つこと、安心安全を提供することへのやりがいが強まったように感じます。結果的にタイヤの摩耗の早期発見をすることができ、お客様に説明をすることで事故の未然防止にも繋げることができました。
本質(安心安全)を大事にすることとデータのフィードバックがポイントです私たちはお客様の安心安全を第一に、AI みぞみるくんを活用することで、お客様との信頼関係の構築やスタッフのモチベーションに繋がり、結果的にタイヤの売り上げアップに貢献しています。
また各店舗での計測の実施率をきちんとフィードバックすることで、目的達成のために一丸となってAI みぞみるくんを活用できると考えています。

岩手三菱自動車販売株式会社様では、スタッフ全員が目的を共有し、「お客様の安心安全」を軸にAI みぞみるくんを活用されています。数値の向上だけでなく、現場での声かけや反省の共有など、チーム全体で運用を磨き上げる姿勢が印象的でした。私たちも引き続き、現場に寄り添いながら各店舗での定着と活用の幅を広げていきたいと考えています。